2009年8月16日日曜日

すごく不謹慎ネタ。怒らんといて

じーちゃんばーちゃんに久々に会ってきましたよっと。元気そう・・・っていうかもう90歳すぎてんのかすげー!妖怪じゃん!首から上は元気なおじーちゃん、逆におばーちゃんは危ない気配がします。まぁ別にそれは年齢的に普通のことではあるから心配したところでどうにもならないからどうでもいいんだけど。


そういえば一応戦争に行ってたんだなぁ、と話を聴きながら思いました。
子どもの頃にそういう話されても実際全くわかんないんですよね。
今だと興味の持ち方が違う。そういう意味で子どものの頃にそういった話をきくというのは”伏線”になってて結局はよかったのかもしれません。
言い忘れてたけど別にまじめな話をしようってんじゃないからね!
軽いノリで読んでみてください。軽いノリで。


この時期は核の慰霊やら終戦記念日やら何かと戦争関係の話題がありますよね。
小中の中間登校日ってやつには学校に出向いてそんな感じの授業が1コマあったりして、テレビとかプリントとか読まされて感想書かされて。
実際、そこにどんなことを書いたか?細かいところは覚えてないけど大体こんなことを書いた。
多分みんなそう。
「かわいそう」「ひどい」「戦争はやってはいけない」「怖い」
このキーワードが入ってる感じだと思うんだけど。
そりゃ怖いでしょうね。僕らの若人には正直体験したわけじゃないからお年寄りよりリアリティがない事実のよう感じちゃうんだけど。これはしゃーないんですが。平和な証でもあるし。


でさぁ~、今は思うわけですよ。そういうのはもう分かっちゃてるわけじゃない?だからさー、なんでそういう戦争が起きたかーとか理由とかバックグラウンド。そこが重要なんじゃん?と思う今日この頃。戦争とか日本で絶対起きて欲しくないし、こちら側から仕掛けるなんて(納得できる理由がなければ)言語道断なんですけどぉー。でも戦争なんて軽々しくできるもんじゃないわけだから、やっぱりバックグラウンドとか必要だと思うんです。そこが一番知りたいよねー。アウストラロピテクスとかもうどうでもいいからさ、現代社会は近代を優先してやっちゃえよ。
戦争ってそのための法律まであるわけでしょ?なんかすげーな。


おじーちゃんは言ってた。当時のアジアの大都会上海って。聞き間違えじゃなければw
そこにいたそうで。なんか変な感じ。家でヨボヨボしてる老人が昔外国にいたんかー。いや、その当時は日本が傘下にあったのかな?ごめん、そこんとこほんと常識知らずで。勉強しますわ。
なんというか、そういうわけだからさ~、えーっと、戦争については感情的にならずに客観的に見つめるのが大事なんじゃないかな。被害にあった世代の方々には申し訳ないけど、リアルに体験してない我々としては多くの情報から自分なりにこう・・・やってくしかないんじゃないですかね。


何が言いたいかって言うと・・・今いったとおりなんだけど多分伝わらなかったかと思います。
これでも結構軽いノリで言ったんだけど。怒られるかもしれないけど、これのどこが悪いのっていう。
だって軽いノリじゃないとふいんきが悪く・重くなっちゃってコメント入らないもんね。




きわどいなぁ~と思ってモザイクかけたら余計ヤバくなったでござる。
ファンサービス好きな僕としてはこのNEEDLESSはよかアニメっちゃん。

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