2009年10月6日火曜日

9月漫画まとめ

2009年9月の読書メーター
読んだ本の数:29冊
読んだページ数:3614ページ

■戦う司書と恋する爆弾 1 (ヤングジャンプコミックス)
漫画から入りました。いやーなかなかおもしろいすな。
読了日:09月30日 著者:山形 石雄,篠原 九
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3276496

■落下傘ナース 2 (ヤングジャンプコミックス)
サイボーグナースって基本的にロリィな!グロいっていうかエグい
読了日:09月30日 著者:厘の ミキ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3276348

■ヤンキー君とメガネちゃん 13 (少年マガジンコミックス)
読了日:09月30日 著者:吉河 美希
http://book.akahoshitakuya.com/b/406384160X

■あまんちゅ!(1) (BLADE COMICS)
天野こずえ先生の描くキャラはかわいくていつもとっても素敵。そんなかわいいキャラなんで萌え~とか思うかと思ったら違った。純粋にワクワクした。2人の主人公ピカリとテコによる学園もののスクーバダイビング漫画なわけなんだけど、テコちゃんの気弱さとピカリによって導かれる世界への不安と期待と憧れとがとってもまぶしいヨッ!最高だったよ!
読了日:09月28日 著者:天野こずえ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3258122

■うみねこのなく頃に Episode2:Turn of the golden witch 1 (Gファンタジーコミックス)
EP1でその存在そのものが直球のネタバレであったベアトリーチェ様が大活躍なさるEP2の第1巻。この漫画の見所は僕はベアトリーチェさまの凶悪な表情であると思っております。このドSっぷりがにじみ出るいやらしいご尊顔が実にいい!そしてそこからうまれる貴重なギャップが果てしなくラブリー!ってかEP1の方は単行本現時点で完結してないんですよね。
読了日:09月28日 著者:竜騎士07
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3257891

■貧乏神が! 4 (ジャンプコミックス)
ギャグとシリアスのバランスがとてもよい漫画の第4巻。主人公の市子ちゃんの存在って実際脅威でそのあたりをシリアスしてくれる助野先生GJ。今回はそのシリアスなノリの原因となる市子の能力が解決に向かう。あと新キャラとかヤツの新側面とかもうね、楽しすぎ。本当に嫌な子だった、最初は。そしていまやっと少年漫画のヒロインになってきた。この成長が実に面白い
読了日:09月28日 著者:助野 嘉昭
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3257830

■GUNSLINGER GIRL 11 (電撃コミックス)
何度読んでもおもすれー。この巻の見所は当然鐘楼への突入。今までデ一番激しい銃撃戦が開始されて、義体にも死者がでたりととにかく被害がでかい。なのに仇は・・・とかこの先の展開がクローチェ兄弟にとって真っ黒(精神的な意味で)な展開に突き進むだろうことが予想される。初めてジョゼさんがエッタに激しくしかりつけたりね。
読了日:09月27日 著者:相田 裕
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3242108

■ガラスの仮面 44 (花とゆめCOMICS)
ここ数巻が出版されてる間に技術的革新があったもんだから共有黒電話から、ケータイ・ネット時代に変わっていたふいたwwwwwww
読了日:09月27日 著者:美内 すずえ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3242089

■ハンター×ハンター (NO.26) (ジャンプ・コミックス)
ピトーに対するゴンのやり場のない気持ち、これがこの巻で一番よかったかも。
読了日:09月27日 著者:冨樫 義博
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3242068

■HUNTER×HUNTER NO.25 (25) (ジャンプコミックス)
なんといっても突入前にwktk、突入にwktかする巻。ここから先、ドラマ24みたいな表現に切り替わるんだよね、それほど秒単位で物事が進行してるってことなんだろうけど。キルアが直前に気付いた王が自身を傷つけた可能性、読者はそれが正解だと分かってるわけですが、それを知らない討伐部隊の面々の悩み苦しんでいるところを読んでにやにやする。じいちゃんズの登場や王の”王としての完成”など相変わらず先が読めねぇ!
読了日:09月27日 著者:冨樫 義博
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3241998

■HUNTER×HUNTER NO.24 (24) (ジャンプコミックス)
王の考え、宮殿内部でのビゼフの思惑、などなど隠れていたところがみえてくる巻。宮殿内では一体何が?討伐部隊には分かるはずもないですが、読者側からは一目瞭然。討伐部隊の”読み”が護衛軍の思考をトレースしていてすごくおもしろい!また、イカルゴがやメレオロンが本格的に討伐部隊に参入・活動開始となる。プフが危惧するとおりコムギの存在がこの戦いがどうなるかわからない方向へと流している。それは討伐・護衛どちらにもいえることであるんだけど。また王様がコムギの影響を確実に受けている、葛藤やら納得やら内面描写が強くでてきて、
読了日:09月27日 著者:冨樫 義博
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3241895

■ハンター×ハンター (No.23) (ジャンプ・コミックス)
この巻の見所は前半のキルアの単独潜行。戦闘シーンがよいです。雑魚の中には能力を習得しているやつもいて、そいつが強敵だったり、そいつを破るために新たなワザを習得したり。そしてなんと言っても意外なヤツらがゴン・キルア組に加わる可能性がでてきたこと。これによって作戦の幅が広がり王討伐の話もグッと盛り上がることでしょう。また、王はといえばとある少女に出会い、これがきっかけとなり話がさらに深くなりそうな気配。暇潰しのお遊びで始めたことがいつのまにか真剣なものになり始めた感じ。今巻ではノヴの能力の詳細がわかるゾ!
読了日:09月27日 著者:冨樫 義博
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3241823

■ハンター×ハンター (No.22) (ジャンプ・コミックス)
キメラの存在が他国の知るところとなり、なんと流星街にも出没することになる。それはつまり旅団の活躍がみれるわけで、これはファンには嬉しい動きである。また、団員となっていたカルトが再登場。カルトは公式本によると男の娘らしいんですが、正直性別不明、どっちにしろ大好物なのでそれが僕が全裸で22巻を読んだ理由である。後半はゴン・キルア組が東ゴルトーに潜入し本格的にハンター活動を開始する。キメラ編は他にも優秀なハンターがハンターとして本格活動してる様子、戦闘シーンが豊富なので注目の巻であります!
読了日:09月27日 著者:冨樫 義博
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3241527

■うみねこのなく頃に Episode1:Legend of the golden witch 3 (ガンガンコミックス)
内部犯行を疑う者、外部犯行を疑う者、そしてそれによる疑心暗鬼と内部不和。精神的に追い詰められる右代宮の皆さん。終わると思ったらまだ完結しないのね。第4巻のラストに期待!余談ながらバトラをバルトと呼んでしまう。どこの三国かと
読了日:09月22日 著者:監修:竜騎士07
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3191659

■うみねこのなく頃に Episode1:Legend of the golden witch 2 (ガンガンコミックス)
ついに残虐シーンに突入。原作を全てやった者としての感想は結構整合性のあう描写がちらほらとみかけられる。そうか・・・伏線がちゃんと張ってあるわけだだ、たいしたもんだ。孤島内での殺人、それは18人内部の犯行か道の19人目か・・・最も重要な論点が提示された第2巻
読了日:09月22日 著者:竜騎士07
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3191626

■チェーザレ 7―破壊の創造者 (KCデラックス)
この漫画はすごい。巻末の参考文献とかいっぱい専門書があるみたいよ。それほどまでに時代考証とか頑張ってるようです。実際話しはすごくよくできている。残念なのが僕がその複雑な構造、相関関係を理解していないということ。冒頭の前回のあらすじを読み飛ばすこと。この漫画は世界史の足がかりとしても十分よい教材となりうると思う。なので、この本を読むときはよく背景を理解することが大切。今巻は教皇と皇帝の2人に焦点をあてています
読了日:09月20日 著者:惣領 冬実
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3169450

■麻酔科医ハナ 2 (アクションコミックス)
ハナちゃんの体つきがえろいと思います!お医者さん漫画はいっぱいあるけどこれは麻酔科に焦点をあてたものである。それがなんだっての?と思うかもしれませんが違いはありますよ。例えば従来のお医者漫画では主人公は手術でのメインポジションいたでんですよ、違いますか?しかし麻酔科医は手術では縁の下の力持ち的立場。かといってサブとして甘んじてはいけないということを今巻では新キャラに指摘されるのです。その新キャラってのがワイルドで、そしてなにやらあの前髪先生のこととかいろいろ知ってる感じ。人間としての物語の進展もあります
読了日:09月20日 著者:なかお 白亜
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3169415

■偽物語(上) (講談社BOX)
やーっと、再読終了。ファイヤーシスターズの上の妹の物語。今まで妹達との絡みがなかったので傷物語は貴重な作品だと思う。物語シリーズでも屈指の過激な戦場ヶ原さまプレイがみられます、冒頭で。他にもなでこちゃんがとてつもなく必死でかわいらしかったり、妹たちが実は彼氏もちと知って絶望したり、上の妹強すぎだろと思ったり楽しかったなぁ。けど、どこか足りない。気のせいかもしれない。これが”偽物”ってことなのかどーかはわからない。関係ないかもね。
読了日:09月20日 著者:西尾 維新
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3169376

■生徒会役員共 2 (少年マガジンコミックス)
実はこの巻で一番活躍したのはタカ妹。案の定巻末のキャラまとめでも妹のぶっ飛びようが言及されている。濱中アイのときの再来のようで僕は満足。伏せ文字ネタ増えた?w
読了日:09月18日 著者:氏家 ト全
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3155326

■生徒会役員共 1 (少年マガジンコミックス)
氏家先生のいつもどおりの下ネタ4コマ。舞台は元女子高の現共学。そこで主人公が生徒会に無理矢理加入させられてって話。氏家先生のノリが好きなら読めばいいと思う。9割9分下ネタなのでそこにウンザリしちゃう人にはオススメしない。スズは種島さんですか!
読了日:09月18日 著者:氏家 ト全
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3154902

■うみねこのなく頃に Episode1:Legend of the golden witch 1 (ガンガンコミックス)
同人誌かと思った。結局僕はアニメ⇒原作⇒漫画ときましたけど、序章のキモチワルイ感じはまぁ伝わってきました。でももうちょっと頑張ってくれ、夏海先生。手紙初登場シーンはよかったです!問題は1巻なんですけどまだ何も起こらないこと。エピソード1つで結構ボリュームあるからそこを表現しようと思ったらこうなるのは理解できるんですけど、初見の人はあれ?ってなるかも。うみねこをザーッと軽めに進めていきたいなら漫画が一番だと思うけど、エピ1は全3巻。まず1巻の導入編であってまだまだこれからだからなんとも
読了日:09月18日 著者:竜騎士07
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3154590

■To LOVEる-とらぶる 6 (ジャンプコミックス)
ララパパが登場し、ララの本心をララパパとリトに伝えるという展開的に大切な回。けどいつも通りですけどね。そして古手川唯ちゃん初登場の巻!!なんかポコポコ初登場キャラでるなぁ、多すぎもいけないと思うけど。かわいいから許すけど。ヤミちゃんが病気になる回が大好きです
読了日:09月18日 著者:矢吹 健太朗,長谷見 沙貴
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3154563

■To LOVEる-とらぶる 5 (ジャンプコミックス)
ヤミちゃん登場の巻。ブラックキャットを読んでいた人はこの巻の話がジャンプで出たときびっくらこきました。そしてこの漫画はBCファンの夢をかなえました!とは言っても作者より別人であるとは断り書きがあるけどね。そんなヤミちゃんが縦横無尽に大活躍する巻なのですよ。またルンちゃん初登場の巻でもありますが、前半のヤミちゃん成分が大きいので読後ついつい忘れてしまう。えっちなのは嫌いですというセリフが大好きでござーます
読了日:09月18日 著者:矢吹 健太朗,長谷見 沙貴
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3154537

■拝み屋横丁顛末記 12 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
毎度ながらなぜこの漫画がZERO-SUMなのか・・・と。しかしおもしろいなぁ!今巻では貧乏神のじーさんに1つの転機が訪れる。これで横丁はさらににぎやかになるぜ!シロちゃんとかこの間でたばっかりなのにさ、もう漫画の世界では馴染んでるんだもん。貧乏じーさんにも普通に馴染んでる。あまりにも自然だから僕もそれが自然のように思えちゃう不思議。神社のサブキャラがふみよちゃんに似すぎだぜ・・・宮本先生・・・。この漫画は万人に受け入れられると思うので気になった方は手にとってほしい。
読了日:09月15日 著者:宮本 福助
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3121798

■バガボンド(31)(モーニングKC)
31巻の見所はやはり又八でしょうな。彼のヘタレっぷりっつーかダメっぷりには共感できちゃう。そんな又八の物語もこの巻でどうやら終わり。武蔵が強さを求めていたこやつがやってたことと言えば「おめー、何やってんの?」てことばっかり。読者はなっさけねーやつだと思ってきた。天下無双と第三者に認められた者の元親とその母親の物語。
読了日:09月15日 著者:井上 雄彦
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3121750

■ピアノの森 16 (モーニングKC)
1巻を読んだのもずいぶん前なんだなぁ・・・そうそう、この話は最初モリノハタから始まるんだよね。すっかり忘れてた。今巻はあじの先生側の視点でカイの子供時代がちょろっと語れるんですが、それがなんだか新鮮だった。この漫画で読者に最も近いのは僕は雨宮君だと思っている。彼の葛藤は僕らが日々感じてるそれじゃんよ。しかし16巻でるの時間掛かったね?気のせい?
読了日:09月15日 著者:一色 まこと
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3121718

■おたくの娘さん 小説集 (角川コミックスドラゴンJr.)
漫画本編の間を埋める外伝小説みたいな。本編ででたお嬢様ラブのメイドさんがみたいがために買ったゾ!高いと思ったら特に買う必要はないと思います。
読了日:09月09日 著者:すたひろ,池端 亮
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3052574

■しずるさんと底無し密室たち The Bottomless Closed-Rooms In The Limited World (富士見ミステリー文庫)
読了日:09月06日 著者:上遠野 浩平
http://book.akahoshitakuya.com/b/4829162848

■百舌谷さん逆上する 3 (アフタヌーンKC)
ツンデレの”ツン”の部分をずっと同じ状態で維持し続けている六郎先生すげー。普通ここでデレ成分が多くなったりするのに。ただのツンデレじゃなくて病気として、そしてその苦しみを描写し続けてるんだもんなぁ。今回話の方向がガクッと重くなりますよ。でもまぁいつもどおり変態的な要素が抜けてないってのがまたすごいよね。そこんとこバランスがいい。正直泣いた、熱い内容だったように思います。
読了日:09月01日 著者:篠房 六郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/2972406


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